2011年4月29日 (金)

もしやBSのアンテナが

テレビを購入して思いました。

チャンネル数が多いなあ、と。

BSもこんなにあるなんて。

アンテナから分配器で分けました。

もしかして山梨の実家のテレビってそうなってないかも?

そういえばBSはあんまり観た記憶がない。

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2011年1月26日 (水)

サトウキビ農家への補助金の驚愕の実態

1月25日19時~のテレビ東京の番組。

「ありえへん∞世界」という番組をみていて驚きました。

南大東島の特集。

その1つにサトウキビ農家の年収のお話。

600世帯もない小さい島なのに年収1000万円超の農家が150戸以上もあるとのこと。

農産物はサトウキビしかない。漁業もない。

サトウキビは1トンあたり5,000円くらいにしかならない。

でも国からの補助金が17,000円もらえる。

このお宅は600トンつくっているから軽く1,200万円以上は入ってくる。

6000万円のすごい機械も持っている。

彼らの家は質素。

ところがほとんどの家が沖縄本島に「別荘」を持っている。

しかもどれも巨大な豪邸です。

実態は南大東島に出稼ぎにきているのです。

もっとも経費もかかるだろうから所得とか収益というわけじゃない。売上という意味のようです。

玉置半右衛門ら八丈島からの開拓団が入って戦前は大日本製糖が1社で支配していたのは有名。

シュガートレインもあった。

戦後のGHQ支配によって島民に土地が解放されました。

そんな特殊事情もある。

サトウキビにこんな補助金が出る理由はいくつかありそう。

沖縄の離島の産業と生活への補助、砂糖の自給率アップ、島の実効支配のため・・・

たしかに領有権確保のためには人に住んでもらわないと。

尖閣諸島にも住んで欲しいと思えば、こんな感じでお金をはずまないと。

番組では成人を迎えた息子が登場。

茶髪で格好もいかにもバカそう。

というかヤンキーそのもの。

歯が無いうえに「女にもてっからよお」とバカ丸出しなしゃべり。

もちろんヴィトンのバッグ持ってる。

大笑いを通り越して気持ちが悪くなってきた。

この時期、補助金でいい暮らししているのを全国に流せば批判されるのがわかんないのか?

そーっともらい続ければいいのに。

まあそんな頭が働くようならましだけど・・・

農家に金渡すとこうなる典型例として楽しめました。

さっさとTPP参加しちゃえ。

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2011年1月18日 (火)

おばさん声のグリー

合唱部が舞台のTVコメディ「グリー」がゴールデン・グローブ賞の作品賞に。

懐かしいジャー二ーのヒット曲“Don't Stop Believin'”。

女子の声が典型的な白人声ですね。

おばさん声。

R&B系に馴れた21世紀の僕たちには逆に新鮮に感じます。

誰かに似ているなあ・・・?

あーオリビア・ニュートンジョンの「グリース」だ。

GLEEとGreaseに引っかけたのか?

おばさんってどうしてあーいう声で歌うんだろう?

HABAの後ろのおばさんとか、

藤原紀香のバスロマンもおばさん声だよね。

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2010年12月 4日 (土)

脳性マヒブラザーズ

すごいコント観てしまいました。

教育テレビ。

脳性マヒの二人のコント。

風邪で震えているんだけど、患者は脳性マヒ。

もちろん医者も脳性マヒ。

爆笑でした。

他にも障害者の漫才など。

障害者といえばホーキング青山がいるけど。

ある意味、突きぬけてしまうと笑えるものです。

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2010年9月14日 (火)

さようならピーナッツ

谷啓さんが亡くなりました。

ダニー・ケイというコメディアンはあまり知りません。

シャボン玉ホリデーは好きだった。

でもエンディングでハナ肇とピーナッツがしゃべった後に、

牛が「モー~」って鳴くのが怖かった。

僕にとっての谷啓さんはチャーリー・ブラウンの声。

アニメ「ピーナッツ」は1972年からNHKで「チャーリー・ブラウンとスヌーピー」としてやっていました。

ルーシーのうつみ宮土理とのかけあいが抜群。

80年代になると声はなべおさみと一条みゆ希(ヤング101の!)になるとちょっと違和感がありました。

ビデオもDVDも残っていないようです。

残念だなあ。

合掌。

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2010年8月28日 (土)

ジム・クラークのニュー・ニュー・シング

ジム・クラークといえばサンノゼ系ベンチャーでは立志伝中の人。

シリコングラフィックスとネットスケープで大成功。

今はなくなっていますが。

その後、バイオ系に行ったと聞いていました。

ヘルシオンという医療ソフト会社はマイクロソフトへ売ったはず。

それが意外なところで再開。

映画「ザ・コーブ」のプロデューサーとしてクレジットされていたのです。

彼のことだからイルカ好きというよりハイリターンのニオイを感じたのでしょう。

ちなみにF1のジム・クラークとは違う人だよ。

調べると500万ドル出資している。

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2010年4月30日 (金)

ハーバードとサカモト

教育テレビがすごい。

まず「ハーバード白熱講義」には驚きました。

すごい授業です。

哲学の話です。

僕はこういう内容の本を探していたのですが、日本には全くない。

もちろん、そういう講義のできる先生も皆無です。

具体的ではなく抽象的に語ることがかっこいいと思っているのではないでしょう?

たとえば「教養が・・・」「古典が・・・」どうのという知識人と言われる人たち。

このマイケル・サンデル教授の授業でも聞いてみて欲しい。

さすがハーバードと感心しました。

それから坂本龍一のスコラ「音楽の学校」というのもいい。

教授が音楽を学生といっしょに解明していく。

バッハをやっていて次はジャズらしい。

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2010年4月 2日 (金)

日本のすごいところ(その2原発製造)

以前に書いた日本のすごいところは、鉄道と食事でした。

今回は「原発」を取り上げたい。

先日、ビルゲイツが私財を投じて東芝に原発をつくらせるという記事がありました。

スリーマイル島事故以後、アメリカでは原発への警戒感が強い。

この事件は1979年3月28日で僕がカリフォルニアに行っていたときで、連日報道されていました。

そういえば12月に発売されたザ・クラッシュの名曲「ロンドン・コーリング」はこの事件を扱っている。

事故前の3月16日には映画「チャイナ・シンドローム」が公開されています。

でもグリーン・ニューディールとしては原発も考えないといけない。

グーグルなどが進めているスマート・グリッドにも関係する。

計画はあっても実際に造れるかは別の話。

日本は原発を造れるメーカーがたくさんある、原発大国でもあります。

アメリカにもウェスティングハウスというメーカーがあったけど、そこの原発部門は東芝が買収しています。

なんか周回遅れでトップになった気分。

この点は少し前に大前研一氏が予想していた通りになった。さすが。

でも、造るだけではあまり妙味がないのかもしれない。

鉄道もそうだけど、「昔の名前で出ています」風の話で、いいところ持って行かれる可能性もありますね。

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2010年3月24日 (水)

マスメディアが無くなる日

月曜の夜 NHK総合で討論番組がありました。

「放送記念日特集 激震マスメディア ーテレビ・新聞の未来ー」

ネットの普及で既存メディアの構造が崩れるという良くあるお話。

対立構造もわかりやすく、「おじいさん VS それより若い人」

日本新聞協会会長内山斉、日本民間放送連盟会長広瀬道貞がおじいさん。

ドワンゴ会長川上量生、ITジャーナリスト佐々木俊尚が相対的に若い方。

あとおばさん1人。学習院大学教授遠藤薫。

観る前から痛い構造ですが、実際に話がかみ合わず観ていて辛かった。

観れなかった人は、佐々木俊尚著「2011年新聞・テレビ消滅」(文春新書)を。

こりゃ大変だあと、

僕は本屋さんでパラパラ読んで、

終了。

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2010年1月17日 (日)

ネコと路地裏好きは青梅へ行け

青梅に来ました。

バカボンのパパに会いに。Dsc_0017aDsc_0021a_2

青梅駅につくとすでに赤塚ワールドが始まります。 

これまで何回か青梅駅に来たけどあんまり興味なかった。

たしかに古い商店が多い。Dsc_0160a Dsc_0074a

映画のレトロ看板は知っていたけど、街おこしの一環のようでわざとらしいと思ってました。

今回は周りをゆっくり歩いてみて面白かった。Dsc_0029a Dsc_0035a   

青梅赤塚不二夫会館も初めて。

というか知らなかった。

トキワ荘も再現。 

Dsc_0059aDsc_0048aウナギイヌとニャロメのストラップなどを購入。

本当にレトロなお店で昔ながらのラーメンを食す。Dsc_0063aDsc_0044a

狭い路地も「抜けられます」という看板があって歓迎してくれます。

駅の西側も歩いてみました。Dsc_0080a Dsc_0124a   

「昭和 猫町 にゃにゃまがり」という路地を発見。

ところどころにネコのオブジェが迎えてくれます。

建物も昭和のニオイがぷんぷん。本物です。

谷根千より面白かった。Dsc_0133aDsc_0131aDsc_0138aDsc_0148a Dsc_0150a

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