2011年4月 9日 (土)

宮古島で島唄ライブ

宮古島の最後の夜なので民謡ライブに行きたいと思いました。

三線も練習したことだし本物を。

「ぶんみゃあ」というところへ。

毎夜3回ライブがある。

きっと深夜ほど盛り上がるんでしょう。

古謝正行さんのSha-Caというバンド。

三線がうまい、速い、強い。Dscn2354a

やっぱり日本のブルースじゃあ。

ハードロックにも三味線にも聞こえる。

女性バックコーラスがいい。

全員、池間島出身といっていた。

何かあるんだろうか?

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2011年3月 6日 (日)

守破離のツェッペリンを目撃した

今夜、僕はレッド・ツェッペリンを目撃しました。

クラブクアトロで。

VONZEPPというトリビュート・バンド。

ジミー桜井がギター。

こんなに上手なギタリストが今まで何していたんだろう?

ひたすらコピーの練習だったのか。

何百年も変わらず踏襲している祭りを感じました。

そういえば日本の伝統芸能や職人の世界では守破離という言葉があります。

師匠や先輩の芸を盗んでまねる。

それを何十年とひたすら続ける。

そのうち少しだけ打ち破る部分が出てくる。

個性というべき改良の部分が。

でも伝統は伝統なのでそれは守らなければいけない。

とくにお客や顧客が望むから。

最後の最後にやっと師匠から離れるときが来る。

ジミー桜井は今、破のところにきたのでしょう。

まあどっちにしても全盛期のZEPPを今日目撃したのだ。

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2011年3月 5日 (土)

おしっこの列のイーグルス

東京ドームでイーグルス。

ドン・フェルダーはいない。

トイレが行列です。

みんなビール飲むからなあ。

しかもオヤジは頻尿である。あれ老化とともに膀胱が縮むんかなあ。

3時間。

途中で休憩が入ってまたトイレ。

後半1曲目はどうでもいいので遅れた。

やはり「ホテル・カリフォルニア」はゾクッときました。

ヒット曲は多いし、みんな歌えてギター弾けてコーラスできる。

分担できるので楽だろうね。

ドン・ヘンリーは太った。

考えたこともなかったけど、フィル・コリンズはライバルと思っているのだろうか?

グレン・フライになるとカントリーが入る。

ジョー・ウォルシュになるとハード・ロックになる。

決してフォトジェニックじゃないけどみんな個性的で芸達者。

横並びに歌うグループってそんなにないよね。

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2011年2月26日 (土)

ホールとオーツの仲は?

ホール&オーツの武道館。

本当に5時にスタートしてしまいました。

間に合わず。

ヒット曲盛りだくさんでゲップが出そう。

それにしても不思議な二人組ですよね。

ノッポとチビ。

ドイツ系と何系。

いったい二人は対等なのか付けたしなのか?

初めて観た人、歌を聴いた人は必ずそう思うはず。

それでも長くやって大成功しているわけだから見た目よりは対等だろうなと推察する。

今日のライブも常に目立つのはノッポのほう。

それは予想どおり。

最後に二人あるいはサポートメンバーも含めて肩を組んでおじぎ・・・

ない。あれっ?そんなあ・・・

アンコールでも・・・ない。

珍しい再アンコールの後かあ・・・無かった。

お互いを紹介することもなく、目すら合わさず。

やっぱり不仲なのか?

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2011年2月21日 (月)

レッド・ツェッペリンが待てない僕は

レッド・ツェッペリンが観たい。

ボンゾはしょうがないとしても。

3月6日にクラブクアトロに行こう。

ジミー桜井のヴォンゼップのライブへ。

スーパー・コピーバンドだ。

他の3人は外国人。

日本人が入っていることに誇りを持とう。

「コピーこそ芸術」という桜井はすごいぞ。

憑かれているらしい。

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2011年2月16日 (水)

山Pって

前から思っていたんだけど山下智久っていう人は斜視だよね。

だから髪の毛で隠しているの?

すごく気になる。

これは言っちゃあいけない事だったのか(ジャニーズ怖い)。

今は治ると思うよ。

個性だから治さなくたって全然いいんだけど。

多岐川裕美とかいいよね。雰囲気あって。

気にされると気になるんだよね(ゴメン。書きゃなきゃよかった)。

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2011年2月15日 (火)

日本人グラミーは全員インスト

昨日の橋下知事の話の続き・・・になるかな。

グラミー賞に日本人4人が。

日本人も認められてきたなどと解説する向きもあるけど、かなり変だよね。

これが全部インストゥルメンタルでコラボもの。

これは偶然じゃあないと思う。

過去の4人の受賞者、

石岡瑛子(パッケージ)、坂本龍一(ピアノ・作曲)、喜多郎(シンセ)、中村浩二(太鼓)。

どれも英語で歌わず、書かず、しゃべらず、ややこしい交渉やリーダーシップ不要。

まあ車やカメラやカップメンのようなモノづくりで売るのと同じだよね。

商品はしゃべんなくていいんだから売るのは比較的楽。

あと記号で通じる理工系、楽譜、プログラムなども日本人にはOK。

これがジャーナリズム、ネットサービス、コミュニケーション情報、映画・演劇、ボーカル、交渉、説得、社会科学系論文、お笑い、政治・外交といった方面ではてんでダメ。

今回もコラボレーションばかりだけど中心ではなくて1つの良いピース扱い。

コミュニケーションでリーダーにはなれない。

やっぱりね。

歌手では坂本九以降はいない。

ピンクレディ、松田聖子、矢沢永吉、ラウドネスなんかのヘビメタ・・・

残念ながらお金かけかけど全部討ち死に。通じないんだもん。

あとパフィーと宇多田に期待するくらいか。

まあ良くてキワモノか一発屋になりそう(ゴメン)。

どちらかというと最近のビジネスは後者になっているから不利になる一方。

あと日本人に期待できる残された分野はスポーツ系とアート系、室内ゲームくらいか。

しゃべんなくていいからね。

日本人はモノづくりが得意とか手先が器用とか言うのは、そこでしかできないからじゃないの?

ある部分にだけ力が入るようにますます歪んでくると思うよ。日本人。

これが今回のグラミー賞でもクッキり出たと考えるべき。

つまりは全ては英語ができない結果なのです。

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2011年2月10日 (木)

あの頃の僕から漏れていたなんて

僕が若いときは音楽をよく聴いていたほうだと思います。

二十歳前後には内外のほとんどの音を聴いていたはず。

もちろん過去にも遡って。

ジャンルも多様。エズニック音楽も聴いていた。

だから下北沢のロック・バーで聴いた衝撃は忘れられない。

聴いたことのないケルト音楽が普通に流れてきたからです。

僕の知らない音が当然のようにあったなんて・・・

でもアメリカのロックに絞って考えると、ないはずでした。

今になって考えるとあまり聴いていないのもありました。

フランク・ザッパとその一派です。

どうしてそうなのかわかりません。

好きとか嫌いとかじゃないんです。

全く僕に引っかかってこなかったんです。

町田康がキャプテン・ビーフハートについて追悼文を書いていました。

彼(町田氏)との違いはここにあったかあ、と考え込みました。

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2011年2月 9日 (水)

ゲイリー・ムーア死去

あーまた死んじゃった。

ゲイリー・ムーア。

元シン・リジー。元コロシアムⅡ。

享年58歳。

やっぱ早死にするのかね。

でもやることやったかあ。

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2010年12月21日 (火)

ツユダクの歴史

す少しNHKの言葉のコーナーを観ていました。

ツユダクの解説。

牛丼屋からはやったとのこと。吉野家ね。

吉野家では60年代かた使っていたようです。

1997年頃から女子高生との関係ではやったという。

この起源ははっきりしている。

1996年の華原朋美が使ったことによる。

その前は遠峯ありさの頃から光っていましたが・・・

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