2006年11月 7日 (火)

茂木健一郎の脳話で話は終わる

脳科学者の茂木健一郎は1962年10月20日生まれの同級です。

ソニーコンピュータサイエンス研究所のリサーチャーです。

ソニーCSLと言えば、経済物理学の高安秀樹先生を知っていましたが。

NHKのプロフェッショナルという番組もやってますね。

他のTV番組でも何度か見ましたが、自分の事になるとちょっと早口になります。

いろいろな分野で活躍されていますが、本業の脳研究は大丈夫なのか心配。

解剖したり実験したりデータ分析するのではなく頭で考える研究のようなので大丈夫なのかも。

著書も多く出されています。

最近、脳科学や分子生物学に興味ある僕ですが、

まだ1冊も読んだことありません。

きっとガッカリしそうで、スミマセン。

(ついでに言うと養老センセイのも読んでいません。)

モギケンのプロフェッショナルに対するコメントで「これは脳科学でいう××なんです。理にかなっています。」

そう言われても「はーそーですか」としか言いようがないので必ず会話がそこで終わります。

出井さんの退任とソニーの業績悪化。

木原研究所も閉鎖されましたね。

でも、モギケンは絶好調ですね。

同級でも何の接点も共通点もないことが分かりました。ハイ。

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2006年11月 1日 (水)

村上隆は同年生まれ

現代美術家の村上隆さんは1962年2月1日生まれです。

僕の1学年上ですが、生まれ年は同じです。寅年ね。

日本を代表するポップアーチストになりました。

オタク文化の旗手ともいえます。

作品の価格では今、日本一ですね。

芸大日本語科で最初の博士になっています。

論文タイトルは「意味の無意味の意味」だそうですが、最初の「意味」はなくてもいいと思いますがどうでしょうか。アートは違うのかな。

ちょっと話題になった「芸術起業論」(幻冬社2006年)も読みました。

日本の芸術の世界にもビジネスで考えるこうした人がやっと出てきたかと思いました。

ピカソもウォーホールもイサム・ノグチも一過性みたいな発言はかなり叩かれるだろうね。

結局、こういう話題も含めて時代の価値になるんだろうね(彼がなれるかはわかりませんが)。

そういえば六本木ヒルズのプロデュースに入っていましたね。CMでも絵が流れていました。

この前、J-WAVEの番組に出演していたのを聞きました。

経歴を見ると華々しいのですが挫折感を持っていて意外でした。

貧乏もかなりこじらせていたみたい。

だからなのか、弟子入り希望の甘っちょろい若者には厳しい。まあ、芸術の世界では当然かもしれませんが。

「やっぱり自分はアニメを作りたいということが分かってきた」とのことなので、アニメをつくるかもね。

何を言われても、同年代の中では間違いなく成功者の1人ですね。

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