2010年5月16日 (日)

根岸森林公園の芝生

根岸森林公園はいい公園です。

芝生がいい。Dsc_0017a Dsc_0032a

元は競馬場。

スタンドが残っています。 Dsc_0041a

もちろん馬もいます。 Dsc_0022a

根岸駅から遠いと思ったけど近道を使えばちょっとしたウォーキング気分。

途中の坂には有名なお店ドルフィンもあります。 Dsc_0048a

米軍住宅基地に隣接しているのでちょっとした異国気分。

帰ってきて近所の中学校でサッカーやっているの見たら悲しくなってきました。

だって砂埃のなかでやってるんだもん。 Dsc_0006a Dsc_0031a

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月17日 (金)

校庭芝生の普及をする外国人

ケーブルテレビを観ていたら講演をやっていました。

NPO鳥取の外国人の方。

日本語がやたらうまい。

平塚で行われているらしかった。

日本のラグビーやサッカーは何故弱いか?

体格や競技人口や歴史に差はない。

練習量か?

いや中高生は世界一練習している。

他にも疑問はある。

学校のクラブ活動は1種類だけでおかしい。

熱中症による死亡も多い。

さて弱い答え。

これは幼少期からの遊びの量。

つまり芝生があるとずーっと遊び、自然に体力がつく。

この他にも芝生の利点はたくさんある。

実際に良くなっている。

たとえばラグビーやサッカーで倒されたとき、日本の土の経験は怖さだけを植えつけるので、代表選手になっても一瞬の動きに差が出るらしい。

この講演面白かった。

このシリーズは「ニセ科学」についても講演を放送していて、これも面白かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月16日 (金)

あって良かった軽自動車

最近の省エネとか原油高で軽自動車にシフトしているみたいです。

660ccでも軽自動車も進化している。

日本人はこういう枠というかハードルがあると仕事がやりやすいのかもしれない。

タクに対抗してインドへ進出するという話もある。

日本には軽自動車というクラスがあってよかったなあと思います。

シフトできるものがあるだけ助かる。

アメリカじゃこうはいかないしね。

関係ないけど、清水草一著「港区ではベンツがカローラの6倍売れている」(扶桑社新書026)という本があります。

一見、格差問題のようだけど、自由度が増えたというお話。

でも高級外車は奢侈品だから上級財として所得に比例して増えるのはあたりまえ。

むしろ港区に住んで軽自動車に乗るほうがよっぱどおかしいよね。

我が家の周りにも高級外車が増えてきました。

というかほとんど外車なんですけど。

みんなどうしちゃったの?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月25日 (金)

事実婚で出生率増のフランスに学べ?

先週のニュースです。

フランスでは事実婚による子供の法的権利とか税務上の優遇を認めたところ、出生率は2近くまで回復したとのことです。

結婚には二の足を踏むカップルでも子供だけは欲しい。でもいろいろ不利になっていたらしい、という特集。

「日本でもそういう選択ができればいいと思う女性は多いのでしょうね」とニュースステーションの古館氏。

隣の女性も大きくうなづいていました。

もし事実婚を認めるような制度が進めばフランスのように出生率が上がりそうなれば全てうまくいくと言うような口ぶり。

このニュースをぼうっと聞いていた僕ですが、「日本で本当にそうなるのかなあ?」「事実婚を強く望んでいて、そのために出産をためらっている女性が日本に大勢いるのか?」と考えました。

少なくとも僕のまわりにそんな人はいません。1人として思い浮かびません。

カップルに子供ができれば結婚しています。

考えれば考えるほど変なニュース。

僕だけしかそう思わないのかなあ。

それともマスコミ業界とかテレ朝とかオフィス・トゥ・ワンあたりでは普通なのか。

思い出すのは後藤久美子(ゴクミ)とアレジが結婚したとき、結婚するための書類とかが非常に面倒で事実婚にしたというもの。(今は入籍しているかもしれない)

これもよく考えると不思議な話です。

日本の感覚ならいくら書類が面倒でもそれだから結婚やめるなんてことしないでしょう。

どうもこういう報道には変なものが多い。というか何かを隠していると考えるのが普通。

僕はよく知らないし調べたこともないから以下は想像ですが。

まず、このベースには一度結婚すると離婚できないという主に宗教的な理由ではないでしょうか。

カトリックの。(これはアイルランドの出生率の高さのように出生自体にはプラスに作用かも)

本当の話は逆で、異常に離婚が多いのがこの問題の根底にあるのだと思う。

そうすると自分も恐らく離婚すであろうと心配するはず。

アレジはフランス人ですがシチリア出身のイタリア系です。もちろんカトリックの強い地域。

しかも前妻と離婚する前からゴクミとつきあっていたのでその慰謝料に再婚した場合のペナルティがオプションとして組み込まれている可能性もあります。

このように離婚できてもそのあと再婚が厳しいこともあるのかも。

そうすると入籍ということに二の足を踏むカップルがいてもおかしくはありません。男からも。

もう一つ日本と違う階層の問題。

フランスは移民が増加したのも出生率が増えた理由かもしれない。アメリカなんかも人口増加を支えているのはメキシコなどからのヒスパニック移民ですから。

実際、事実婚カップルは白人同士で出生率は高くないそうです。

むしろ貧困と低学歴という負の弊害が出始める。

つまり、事実婚ではなく移民がむしろ出生率の増加に寄与している可能性もあります。

もしこういう風なものが根底にあるとすれば、日本に事実婚を認める制度をつくっても出生率が上がるとは思えませんし、それがいいことなのかわかりません。

以上は僕の考えですが、この当たりまで踏み込んで紹介してほしい。

いすれにしても日本のニュースは表面だけな気がします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年10月27日 (土)

電飾看板は禁止してフラッグへ

ヨーロッパの旧市街などを歩いているとお店に旗がなびいていますよね。

建物に旗(フラッグ)を掲げられるようにポールが付いています。

屋上から大きな旗を下げる場合もあります。

それにライトが間接照明で照らします。

夜は見えないという心配はなく、街全体が落ちついて見えます。

フラッグのデザインもかっこいいです。

おしゃれです。

恐らくネオンや直接電飾や看板に強い規制があるのだと思います。

東京の街を比較しながら歩いてみました。

青山とか表参道あたりでもギラギラしています。

それでも飲食系やアパレルは落ち着いた間接照明が増えてきましたが、その他の物販系は我が我がという主張しています。

日本ではリゾート地へ行ってもがっかりします。

おみやげ物屋さんとか。

絶望的です。

街全体でへんな看板とかセンスの無いものはやめる協定はどうでしょうか。

このよさが分かれば同意してくれると思います。

でも、デザインセンスが無いお店にどうサポートするかです。

もう看板を作ってしまったお店に撤去させるのは容易ではありません。

誘導するには新築時が肝心です。

ダメ出しする前に、デザイナーを養成して受注してじょじょに変えていくしかないと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月29日 (日)

何故、東京電力は尾瀬を守っているのか?

尾瀬と言えば東京電力です。

東電小屋という尾瀬では数少ない山小屋も経営しています。

東京電力は尾瀬を使ってエコとか社会的貢献のイメージをうまく出しています。

何故、尾瀬なのでしょうか?

それは尾瀬の土地の7割を東京電力が所有しているからです。

何故、東京電力が持っているのでしょうか?

それは電力用ダムを作ろうと思って買収を進めたからです。

正式にダム計画を断念したのは1996年です。尾瀬沼の水利権更新を断念しました。

その後は、ただ持っていてもしかたがないので今であれば、これだけの土地をただ持っていて、資本効率の悪さについて株主に文句言われても仕方ありません。

そこでエコとか環境とか社会的アピールに積極的に使うようになったのだと思います。

結果的に尾瀬にとってはよかったのだと思います。

木道などコストもかかりますが東電が支払ってくれます(一部は県)。

こういう民間が主導の環境保護の例となるのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月12日 (土)

代々木公園のタイフェスティバルは大混雑

今日は代々木公園でタイ・フェスティバルをやっていると聞いたのでいってみました。

全ての食べ物が500円らしいのです。

トム・ヤンクンでも食べられたらと行ってみました。

あとシンハーのビールとか。

ところがその人手にびっくり。

正月の初詣のように動けません。Dvc00006_1 Dvc00007_1

とてもお店に並ぶ気になりませんでした。

たとえ買えても食べる場所がありません。

天気も良かったのですが、みんなテントの下に立って食べています。

難民のようでした。

明日もやっているみたいですが、覚悟したほうがいいと思います。

隣でバスケットやってました。Dvc00009_2 Dvc00008_2

上手でした。

公園で寝転んで帰りました。Dvc00005_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 9日 (水)

牧場通りで清里を見直した

ゴールデンウィークの土曜日は小淵沢から清里を通って帰りました。

清泉寮も大きくなっているようでした。車もいっぱい。

それで清里駅付近まで来て道が整備されていることに気づきました。

何年ぶりだからなあ。

それでそのまま南へ下っていきました。

角に「ミルク」っていうカフェがあったはずだなあ、と思いながら。

何気なく下っていくと「丘の公園」脇を通るのですが、明らかに雰囲気が違います。

センス良くなっているのです。

変な看板とかケバケバしい建物はありませんし、道もきれいです。

それが続きます。

国道141号の「丘の公園入口」の信号で振り返りました。

「なんだったんだ?」

すると「牧場通り」という看板が。

「名前があるのか?前は無かったゾ」

それで調べてみると「コート・デゥ・ヴェール」という名称のウェブサイトがあります。

エリア一帯でマーケティングしているのです。

建築協定か?公的な指導か?プランナーや世話人がいるのか?それとも一社が先導しているのか?

高根町の朝日ケ丘の住人でつくる環境委員会というのがやっているらしい。

こういう建築の連坦性というのは日本では自然発生しません。

一部の歴史的景観地区など偶然に残った場合のみです。

あるいはデベロッパーの主導でお金でやる場合です。

もしそれ以外であればかなり努力している。

だって一人でも変な人が現れるとぶち壊しだもの。

「オレの土地だもの、何建てたって何営業しようとどんな看板だそうと勝手だろう」と開き直られるのがオチ。

それで確認のため141号を駅のほうへ行ってみると相変わらず「らーめん」とかプラスチックでできた牛のはりぼてとか赤や黄色の電球がピカピカしていました。

そのまんま80年代初頭です。

やはりそのエリアの人たちの努力のようです。

清里を見直しました。

一目瞭然、この地域差を比べればどちらがよいか、努力の甲斐などがわかります。

清里にはいい教科書があることになります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月30日 (月)

最高の天気に公園へ

今日はすごくいい天気でした。

砧公園に行きました。

芝生がきれいです。

おべんとうを食べました。

ちょっとビールも飲みました。

帰って銭湯に行ってみました。

いい休日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月23日 (金)

プロ野球の応援団の方々は幸せになれるね

書くの忘れていました。

火曜日は東京ドームへオープン戦を見に行きました。

Imgp2321

別に応援でもなく、ただ単に見に。

神宮とどっちにしようかと思ったけど寒そうなのでという消極的な理由で。

楽天×日ハム(笑)。

空いている楽天側へ。

あー食べた飲んだ。

野球そっちのけですけど。

応援団がうるさいです。

若い彼らは普段何をしている人なのか想像したりして。

かなり時間はあるみたい。

ある意味幸せでしょうね。

あー楽天ではあまり普段幸せではないのかも。

イライラしてヤケ酒で。

でもいつか幸せが来ますよ。

その時はうれしいでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

より以前の記事一覧