2009年12月22日 (火)

ほんまでっ会

さんまの番組「ホンマでっか!?TV」(フジ月11時~)

このコメンテーター軍団「ほんまでっ会」がすごい。

「1を聞けば10を返す頭脳軍団」という触れ込み。

武田邦彦、池田清彦、テレンス・リー、森本卓郎、金子哲夫(紳助)、澤口俊之など怪しい人々がいい加減な話を思いつきで展開する。

ブラマヨが普通に思える。

それにしてもこの番組のさんまって正直ウザイ。

もっといい加減な話をどんどん展開してもらいたいのに。

この番組ではかえってさんまがアホに見える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月18日 (金)

経済オンチが情けない

民主党もなんだかわかんなくなってきました。

最初から言っていったとおり、成長戦略がない事と経済閣僚が極端に弱いことが致命的。

引退宣言していた藤井さんを戻したわけだけど、他にまるっきり居ないもんね。

すごかったのは直嶋という経済産業大臣。

GDP速報値を公表の30分前に漏らした事件。

「解禁時間を知らなかった」だとさ。

金融市場でどれくらいのお金が動くかわかっているのかね。

しかも年換算で4.8%だった。

勝った投資家はインサイダー情報で勝ったともいえる。

もう恥ずかしい。

こうなったら亀井総理兼カジノ特命大臣、福島金融担当大臣でいくか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月14日 (月)

贈与税なんて

鳩山さんのお母さんもやっぱり普通の人だね。

鳩山家はノブレスオブリージの高さでお金持ちでも悪くないと思っていたけど。

融資とか言っていたけど

娘にも上げていたとなると脱税目的はバレバレ。

サッチーはたたかれ逮捕され、夫は監督を解任されました。

でもハトヤマさんはいい。

これって不公平。

年寄りだといいのか?

上申書で終わりかよ。

総理がこれじゃあ、誰が贈与税や相続税を払うかよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月11日 (金)

薄着の人がいるよね

この時期二派に分かれる。

厚着派と薄着派。

僕は夏を引きずる方なので結構、薄着を続ける。

でもちょっと寒い日が続くと急速に厚着になります。

子供のときもそうでした。

がんばって半ズボンでがんばっても挫折するタイプ。

最近、夜に2人ほど薄着の人を見ました。

「薄着ですねえ」と言うと

「そうですかあ。地下鉄とか結構暑いですよ」

もう一人は寒い夜の外でしたが薄着。

2人共通しているのは理系でクール(まさに性格もね)。

というか何を考えているかわからないタイプ。

いるよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 8日 (火)

国債53.5兆円と亀一匹

国債53.5兆円だってえ?

44兆円の話はどうなった。

小泉内閣の上限30兆円が懐かしい。

まあたしかに税収が36兆円しかないんじゃあねえ。

また亀が吠えてるらしいじゃないの。

あのお方真意は別にあるかと深読みしていましたが、ただのバカということがはっきりしてきましたね。

民主党が参議院選で勝つための高等手段かと思っていたけど、これもないね。

参議院選で勝たしてあげるから早く切れ!

それまで持つか?この国は。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 5日 (土)

混合診療もわからない

世の中よくわからないことに出会います。

最初、混合診療の問題もわからなかった。

普通の人だったら「えーどうしてそうなるの?」と思うはず。

理由はいろいろあるらしい。

医療格差と保険金給付額の増加の懸念にあるようです。

でもその前に法解釈の違いが混乱を増している。

こういう解釈論が本当の議論を妨げているというのは腹が立つ。

法律家によくある本末転倒です。

法がすべてを支配していると思っているのです。

つまり悪法でも法だと。

そんなのどうでもいいから「医療格差は起きるのか」「格差は悪いのか」「保険金給付額は増大するのか」「増大は絶対に悪いことか」、

という実証データを踏まえた国民の議論こそやって欲しいものです。

悩んでいる患者さんの意見こそ重要です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 4日 (金)

産学官連携も要らないと思う

事業仕分けのスパコンについて書きました。

それで思い出したけど「産学官連携」っていうのも要らないと思う。

なんか集まってやっているけど何か生まれたためしがない。

似たのは中小企業の技術支援。

この間も多摩地区の担当者の話を聞いていて腹がたってきました。

なんでも補正予算が出るというので音頭を取って地元の製造業者などに「なんでもいいから書類だして」と出させたとのこと。

本人はおおいに仕事をしたつもりで満足げだったわけだけど変な話です。

たいしたシーズもないのにお金をもらえるからと。

結局、中止になって時間と労力の無駄だったようです。

当たり前だよなあ。

中小企業向けの補助金とか助成金なんて審査の力が弱くてダメ。

いまだに工場の延命しているだけ。

それで間に入るコンサルとかが潤うだけになっている。

それでも「中小企業を助ける」と言えば予算がやたら出るのが問題。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 2日 (水)

官公庁のシステムゼネコンは無駄

電子政府の多くは利用率が低く事業仕分けで批判されていました。

これらを受注しているのがコンピュータ・システム会社です。

彼らの体質はむかしの××組と同じく今のゼネコンと似ています。

プロジェクト事業ごとに集合離散していてそれを牛耳るのがトップのゼネコンです。

人足を集める組ね。

派遣とかに近い。

丸投げとまではいいせんが、ピラミッド構造を持っているのは確か。

よく言えば技術、信用、ファイナンス、ブランドを提供して仕切るわけです。

ビルやダムとかと違うのは、ソフトウェアはコピーが簡単という点です。

コピーのコストはほぼゼロ。

それなのに各省庁や自治体から同じような仕事を取ってもちょっと変えるだけで「ニーズに応えています」と莫大な費用を要求している。

「一から創るのは人件費が大変なんです」みたいな顔をして。

システム会社だけでなく会計系コンサル会社が間に入ってたんまりもらっていく。

クラウドの時代に何をやっているのかと思う。

発注者側ももう少し頭を使えば10分の1くらいにはできる。

ここを注目しておこうと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 1日 (火)

ゴミマンションの謎

ゴミ屋敷というのがあります。

この住人に調査してみるといろいろな理由があるようです。

僕は精神の病とか性格の問題が根本にあって、それに何かのきっかけでそうなると単純に思っていました。

最近知られてきたのがゴミマンション。

ゴミ屋敷と同じく足の踏み場どころか空間を埋め尽くすゴミがあるそう。

数も屋敷よりもはるかに多い。

昔はどちらもほとんどなかったはずです。

そう考えるといろいろな理由というのも変な話。

やっぱり時代に影響されたものとしか思えない。

それも日本独特の。(海外じゃあ聞いたことないもんね)

それが何なのかさっぱり思いつかない。

でも何か共通の精神状況というものはあるのかも。

不思議だ。

もしかしたらウツ病にも同じことが言えるかもしれない。

それとも実は昔からあったのだろうか?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年11月30日 (月)

スパコン見直し

事業仕訳が面白かった僕です。

スーパーコンピューターや科学予算の削減に反応した人は多いですよね。

ノーベル賞受賞者(+フィールズ賞)の皆さま。

僕も科学立国とか知的立国は当然だと思います。

こういうの途中で止めることはできないし、止めたら終わっちゃう。

成功するか役に立つかなんてわかんないし、そんなのでやってんじゃあない。

民間に全部は無理。

それでも俎上に上げるのはいいことだと思う。

これまでチェックがなかったし、必要とわかれば増額すればいい。

スクラップ&ビルドの前々半なんだからしょうがない。

ちょっと慌て過ぎる意見が多い。

高邁な意見の前に途中でお金を抜く人がいっぱいいるということ。

今まで何もやってこなかった「あきらめ&したり顔」に限って文句言う。

思うに、「日の丸検索エンジン」「日の丸OS」「電子政府」「ゲノム」とかやってきたけどどうなった?

国立図書館の全電子化とかできないの?

こっちもやって欲しい。

システム・ゼネコンのいいなりになってやしないか。

やはりチェックしないと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧