2010年11月25日 (木)

ホイチョイに山田洋行

NHKでやってた「波の数だけ抱きしめて」という映画。

だいぶ前にこのブログでも書いたはず。

そのタイトルを観ていたら、「山田洋行」の文字がでかく。

?っと思って調べてみました。

子会社の山田洋行ライトヴィジョンはバブルの90年前後に映画製作していました。

北野武「その男、凶暴につき」、深作欣二「いつかギラギラする日」、市川準「つぐみ」なんか。

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2010年11月13日 (土)

オン・デマンドで観るドキュメンタリー映画

配給されないドキュメンタリー39本をビデオ・オン・デマンドで配信されるそうです。

「未公開映画祭」

選定はもちろんMXで解説している町山智浩氏。

MXで半分見逃した「ジーザス・キャンプ」を観たいと思っていたのでこれは都合いい。

これはキリスト教原理主義と政治の関係を扱ったもの。

VODってお金払う気がしなかったけど、今回はいいかなと思う。

MXが僕にとってのいい宣伝になったのかも。

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2010年8月20日 (金)

ハイジの村とひまわり畑

明野キャンプのあとハイジの村によりました。

前は県立フラワーセンターといったところ。

スイスの旗がなびきアニメの歌が流れていました。

結婚式場として使われているようです。

塔に上って八ヶ岳とニセ八ヶ岳(茅ヶ岳)をみました。

茅ヶ岳の頂上の碑が壊される事件が起きたらしい。

南側にはふるさと太陽館という昨晩にきた温泉。

隣は有名なひまわり畑。

映画「今、会いにいきます」のロケ地。

白州町のべるがもロケ地でした。

今となっては何ですけどね。

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2010年2月22日 (月)

レンタルDVDにがっかり

TSUTAYAに行くわけだけど。

借りたいものがみつからない。

というか置いてない。

ほとんどを占めているのがアメリカと韓国のテレビドラマ。

映画の時代じゃないらしい。

聞くと中毒的に借りたくなるらしい。

どうにかして欲しい。

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2010年2月21日 (日)

ジョンソン・タウン

入間基地はかつて米軍のジョンソン基地でした。

その近くに米軍ハウスが残っています。

それで見に行きました。

東一丁目463号沿いの2.5万平方メートルに23棟残っていて文化遺産として残すプロジェクトがあるそう。

米軍ハウスは福生や立川にもありますが、ここは積極的。

所有者の磯野商会が賃貸用に貸していますが、さらに外観はそのままの平成ハウスも17棟貸しています。さらに増えるそう。

低層アパートもあって200人くらい住んでいるそう。

平家で塀もなく開放的。

まるでアメリカ映画のセットのよう。Dsc_0006a Dsc_0007a Dsc_0008a Dsc_0017a

隣は公園。

ここはおしゃれなお店やクリエーターが住んでいます。

カフェ、スタジオ、古着屋、美容院、雑貨屋など。

チェーン店はありません。

「シュガー&スパイス」のロケにも使われました。

これは素晴らしいと思いました。

僕はたくさんのヒントを得ました。

地方都市の住居&商業の一つの目標となりそうです。

ただのマネじゃだめだよ。

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2010年2月 2日 (火)

昭和の商店街に手を付けるな

古い街並みを歩いていて思います。

あーよくぞ残っていてくれました。

まるでタイムスリップさせてくれる。

大内宿とか妻籠・馬籠とか江戸時代の。

こういうのはたいてい田舎の古い宿。

対して明治の街並みというのは少ない。

都市部なので戦災で焼けたか建て直されてしまっている。

残っていてもポツンとあったり隣に別の時代の建物があったり。

だから連たんしているのはあまりない。

じゃあ近代のものは無いのか?

いやいや待って欲しい。

大正時代の最後の年が1926年だから昭和初期の建物ならもう80数年。

あと20年もしないうちに築100年になる。

もし昭和初期の建物が残っている商店街があったらこれは期待できる。

商店街だから連たんしている可能性は高い。

しかも間口や高さが統一されたりしている。

シャッター通りになっていてもこれはタイムカプセルに入っていると思えば楽しみになる。

全国そこら中にカプセルを埋めているのです。

伝統的建造物群保存地区がいっぱいできる。

「あー昭和の香りがする」「懐かしい街」「ひいじいちゃん達はどんな暮らしをしていたのか」「右肩上がりのいい時代の商店街」と後世の人たちに喜ばれるでしょう。

そのまま映画を撮れるかもしれない。

映画「アメリカン・グラフィティ」なんて1962年の舞台をたった10年後の作品で作ったわけで、ロケ地のペタルマやサンラファエルになれるかもしれないじゃないですか。

あーいう街並みはすでに残っていなかったらしい。

間違っても取り壊して更地にしたり、パチンコや風俗、コンビニやサラ金の看板にしないで欲しい。

そうやってまた1つ夢が消えてゆく。

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2009年12月17日 (木)

刑事コロンボ観てます

木曜の夜に「刑事コロンボ」やってますね。

観てます。

短いのがいい。

前にも書いたけど、DVDボックス買おうか迷っていたけど買わず仕舞です。

タイトルなどはだいたい覚えていました。

当時カセット・テープに録音したものも思い出しました。

単行本も読んだ。

僕としては70年代のカリフォルニアの雰囲気が好きです。

犯人はお金持ちや成功者が多いのですが今の職業と同じところと違っているところもあります。

ITとか金融関係の犯人はいませんが、専門サービス業が多いのは今も同じです。

別冊宝島で復習しています。

いろいろ発見があります。

途中で吹き替えの声が変わるのに驚きました。

NHKでやったときカットされた部分には小池朝雄の声がないので石田太郎がくっつけたらしいです。

ピーター・フォークは82歳でアルツハイマー。

犯人役のほとんどは亡くなっていますね。

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2009年11月13日 (金)

驚愕の「恋のホワン・ホワン」

ニック・ロウ&ライ・クーダーが来日中。

元リトル・ビレッジでいっしょにやっていました。

パブ・ロックのニック・ロウはロックパイルの頃からファン。

「LABOUR OF LUST」(1979年)頃。

「Cruel To Be Kind」はi-podに入ってる。

これって三遊亭圓丈がカバーしている。

恋のホワン・ホワン』という曲名で!

なんでそうなのか師匠に一度聞いてみたい気がする。

当時、ニック・ロウを知っていた芸能人なんて沢田研二くらいしか知らない。

1980年1月に3匹目のパンダ「ホワンホワン(歓歓)」が日本に来たからかなあ。

これ最近CDとして再発されています。

シブトイ。YOUTUBEで聞いたけどいい味出してます。

それはともかく、ニック・ロウといえばニューウェーブ期のプロデューサーとしての印象が強い。

グラハム・パーカー&ルーモア、ダムド、エルヴィス・コステロなんかの。

そのあと、「Half A Boy, Half A Man」(半分大人?今回東京でもやった)でMTVでも観れた。

次はライ・クーダー。

ストーンズからルーツ・ミュージックまで。

「パリ・テキサス」のスライドもよかったし、「クロスロード」のブルース、最近ではキューバの「ブエナビスタソシアルクラブ」か。

デヴィッド・リンドレーと同じく沖縄音階もやっている。

そういえば映画「ストーリート・オブ・ファイヤー」もやってたね。

それにしてもデブである。

BBキングかと思った。

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2009年11月12日 (木)

モナリザ・スマイル

BSでやっていた「モナリザ・スマイル」という映画を観ました。

主演はジュリア・ロバーツ。

ストーリーは書きません。

それで感想などをネットで読んでみて考えました。

書いているのは女性がほとんど。

女性にしかわからない悩みとかシンパシーがあるようです。

映画としてはパッとしないし、ジュリア・ロバーツらしさもないのでファンとしてはがっかりの意見が多い。

だから論評や感想としてはピンとが外れている。

まずこの映画のコンセプトは「保守対リベラル」なのは当然。

そしてこの映画が作製された2003年という時代背景(舞台の50年代ではなく)を知らないとわからないはず。

簡単に言ってしまえば、この映画を創ることで当時のブッシュ政権の保守性(ネオ・コン)とそれを応援する保守層を批判しているリベラル派の考えが全面に出ている。

50年代までの名門ウェルズリー大学という女子大学の超保守性とリベラルな西海岸からきたキャサリン、宗教とメッセージを帯びた中世絵画と自分で考え感じる現代美術などなど対立軸をいくつも出して浮かび上がらせている。

民主党のヒラリー・クリントン(ベティー)はウェルズリー大学からイエールのロースクールに進学しています。そこでビルに出会う。

大学入学当初は共和党支持者でしたが、疑問を持ち始め、その後はベトナム戦争反対の民主党のマッカーシーを支持に回っています。

つまり転向したわけ。

これが重要なバックグランド。

ただのラブ・ストーリーなはずない。それだけだったらつまんない。

ジュリア・ロバーツがあえて2年ぶりの主演に選んだのも注目したい。

そういうことに敏感になって観ないとなんだかわからない映画になると思います(「いまを生きる」と同じ轍を踏んでしまうよ)。

感想を書いた多くの女性にその点に触れていたのは皆無。

残念。

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2009年7月10日 (金)

サイモン&ガーファンクル最後の

サイモン&ガーファンクルの東京ドームへ。

僕のガラじゃないことはわかっているけど最後らしいから聴いとかないとね。

ヒット曲全部を含む2時間超。

お客は年配の人も多かったけど最後はノリノリ。元とったって感じ。

いろんな楽器が出てくる。

アコーディオンやビオラ、サックス、テルミンまで。

ドラムの他に打楽器の人もいる。

S&G時代のヒット曲以外のソロは圧倒的にポール・サイモンがいい。

80年代のアフリカンなのを聴いていると「これやりたいんだろうな」と楽しそう。

いつまでもフォークじゃないぜ、って感じ。

アートが出てくるとまた「卒業」時代に戻る。

チャゲ&飛鳥じゃないんだから、もう。

それにしても東京ドームの1階は音が反射してダメです。

スクリーンに出てきた映像はDVDにして出すのかな?

それを見ると東京ドームはすごい人。

僕の世代だと81年のセントラル・パークを思い出すくらいの人の数。

でも2階席の一部は青かったんだけど、それは映さない。

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