2008年12月 3日 (水)

自分撮り用のデジタル一眼を

そろそろデジタル一眼はどうだろう。

知人のを使ったらやはりきれいに撮れる。

欲しくなった。

調べた。

安いやつ。

軽くて小さいのがいい。女性向けのやつくらい。

今更大きいのを持ち歩くのって考えられない。いくら良くても。

キヤノン キス F

ニコン D60

どう考えてもこの2つになる。

標準レンズで実勢5万円くらい。

普通はキスX2、D90になると思うけど、あえて安いほうで検討する。

Fが450グラム、1010万画素。軽い。

D60は495グラム、1020万画素。

写真部で天体少年だった僕としてはやはりニコンに傾く。

やはり別格でした。レンズが違う。

今はそれほど差はないと思うけど。

実際に手にとってみると、キヤノンのデザインはいいし軽いけど軽すぎない。

ニコンのデザインは面白みがなくてやぼったい。

でもキムタク。

ますます悩む。

そこにルミックスG1も躍り出てきた。

これは小さい。軽い、385グラム。色も選べる。

でもちょっと高い。

うーんこの3つでどれだろうか。

今のコンパクトカメラの使い方を思い出すと、意外に自分と風景をいっしょに写すことが多い。

ケイタイもそうだよね。

それを謳っているのはルミックス。たしかに小さくて軽いからね。

モデルさんは決まって片手で持ってる。

でもこれは形状も関係ある。

ケイタイやコンパクトで自分を写すときは、平べったさが重要なんです。

どうしてかと言うと、ちゃんと直角になっているかがわかりやすく、それで構図の失敗が少ないはず。

でもルミックスでも旧来の一眼レフの立体形。

液晶ビューで確認できるのだろうけど、どうせ見ないし。

違うんだなあ。

是非とも平べったさを追求して欲しい。

旧来の「レフ板」はいらないはずなので可能だと思う。

やはりレンズが大きいのでバランスがこうなっちゃうのかなあ。

一眼レフの形にこだわりすぎているのでは?

メーカーさん工夫してよ。

全く新しい「自分撮り用一眼」の形で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 3日 (金)

日曜日に休む職業

僕の両親は商売をやっていたので、日曜日も働いていました。

まあ、それほど寂しいということはありませんでした。

それでも小学生の頃は、平日のお休みの日に母親が家に居るのはうれしかった。

当時、土曜日は半日学校があったのでどうっていうこともなかった。

遊びやスポーツに忙しかったし。

試合観戦に来られてもなんだしね。

一度だけ日曜日の運動会に家族が来なかったことがあった。

3つ上の姉は中学生になっていたと思うので、僕は小学校高学年だったかな。

家まで歩いて帰ってお昼を食べたと思う。

その時、子供心に「あー日曜日に休む仕事につかなきゃダメだあ」と強く思った。

フリーターの頃は土日が忙しかった。

会社に入社してからは土日もよく出勤していた。

今は、土日とか昼夜とか区別がない生活です。

そもそも、仕事と生活の区別がはっきりしません。

周りを見てもそんな人ばっかりです。

今時、土日キッチリ休める人ってかなり危うい人だったりして。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月11日 (月)

桑田の順序逆転

早稲田実業の斉藤投手が大学進学を選択したそうです。

これで思い出すのがPLの桑田の件。

当時不思議に思ったのが桑田が記者会見で「早稲田大学進学」と言ったことです。

(願書は出していたそうですが)まだ受験もしていないのに何故、大学名を出すことができるのかと感じました。

もちろん桑田の実績、学業成績、それから早稲田からの熱望があったのはわかります。

きっと「桑田君なら大丈夫」というお墨付きがあったのでしょう。

それでも普通は言わないはずです。謙虚さとは言わなくても常識でしょう。

そう言っておきながらドラフト1位で入団して悪役になった、と言われているけどその前に?っていう人でしたね。

作新の江川は慶応志望でしたが失敗してニュース・テロップが流れたという事実は周りも知っていたはず(引き合いに苦い思い出を出してしまってすみません江川さん)。

その点今日の斉藤さんは学校名は決して言わなかった。

早実から早稲田へは90%以上進学できるそうだからほぼ確実なのにね。

この事に周りが気づいていたのだと思う。家族とか先生とか。

桑田がジャイアンツへ入団したとき、徳光アナから「当面の目標は?」と聞かれたとき「200勝です」って答えたのは有名。

徳光さんは関心し「すごい」と。

残念ながら年齢的に200勝はきつくなってしまいました。

どんなに自信があっても言わないほうが良いこともありますよね。

この桑田、最近は現役引退後に「早稲田に進学」して心理学を勉強したいと伝えられる。

懲りない人だなあ。

当時と違って今では、スポーツ科学部とか、社会人枠とか通信のeスクールというのがあるらしいので入学は大丈夫だと思うけど。

ジャイアンツに密約?とかで行ってしまった早稲田が入学を許可するのだろうか。

ほとほと気づかない人らしい。周りの意見も聞かない人なのかもしれない。

しかし、「順序が逆」で22年越しの夢というのは僕の「夜昼逆転」に少し合致するので逆転ファミリーに登録となります。

桑田200勝がんばれ!でも200勝届かなくてもいいじゃないですか。

僕はアンチジャイアンツです。

こうなったら中田ヒデも夜昼逆転して欲しいね。

彼らの場合、既に成功しているので「夜」とは言えないけど、人生多毛作で行こうではないですか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 4日 (月)

夜昼逆転

昼夜逆転ではなく夜昼逆転です。

引き篭もりやニートの方々の多くは昼夜逆転の生活のようです。

不規則な生活が続くとどうしてもそうなってしまうようです。

ミュージシャンとか作家の方々などクリエイティブ系の人も多いと聞きます。

僕は、20歳前後の2年くらい今で言う引き篭もりに近い状態でした。

僕の場合は、昼夜逆転から人と会いにくくなったので、普通の(?)引き篭もりとはちょっと違うのかもしれないけど、外見の状態としては同じようなものでした。

田舎から出てきて一人暮らしを始めたのですが、大学に馴染めず篭るようになったのが最初でしょうか。

田舎より多いチャンネル数と深夜の時間まで自由に見られるのも大きかった。TVっ子誕生秘話だな。

TVだけが友達。今ならネットやゲームなどもあるからもっと誘惑は強いのかも。

既に当時コンビニも多かったので、深夜生活もあまり困りはしなかった。

朝方寝て昼過ぎに起きる。

下手すると夕方起きる。

やること無いのでTVを見たり本読んだりレコード聴いたり。

高校時代から深夜放送を熱心に聴いていた僕は、アメリカンTOP40からブリティッシュ20まで聞いてから朝方寝るのが好きだった。

今でも夜型。

若い大事な時間をかなりロスしたと思う。

会社に入社するとだんだん規則正しくなっていく自分がうれしかった。

今でも放っておくとだんだんズレていくようで怖い。

今でも引き篭もりになるかもしれない。

当時の抜け出せない苦しさを思い出す。

今引き篭もり中の方々もきっとそうだと思う。

だから、僕は引き篭もりの方々の苦しさは少しわかるつもりでいる。あまりいじめないでね。

モガイテイル。後悔の日日。

要はきっかけなんだよね。

僕の場合はロスした分をかなり取り戻すことができた。

先に楽した分、遊びたいとか他の人をうらやましく思うという気持ちが無くなった。

先によく考えたり見回していたので、ロスは少ない。ブレない。

夜の時代から昼の時代へ、普通とは反対の人生を楽しんでいる。

かなりうまくいっている。まあこういうのもあっていいじゃないかな。

だから、夜昼逆転人生。

| | コメント (0) | トラックバック (0)