2007年10月 4日 (木)

医者や弁護士が居ない世界とは

医者や弁護士が居ない世界を想像してみよう。

そりゃ困るって?

そうじゃなくて、必要がない世界。

ほとんど居なくてすむ世の中。

だれも病気にならず、なっても簡単に治ってしまう。

弁護士がいらないほど仲がよくて。

税理士がいなくても簡単に税務申告できたり税がなかったり。

会計士がいなくても監査が必要ないほど正直で。

学校の先生がいなくても、みんなネットで勉強して。

牧師やお坊さんがいなくてもいいほど悩まず。

国会は数人でよくて、市役所も公務員も数人でOK。

介護の人も必要なくて。

警察や消防や軍隊が要らない。

むかしウェブレンという経済学者が経済政策がいらなくなる社会をつくるのが理想だと言った。

他も要らない社会のほうがいいよね。

でも、世の中を難しくさせて自分達の仕事を増やしているんじゃないの?

特に専門家とかセンセイとか呼ばれている人たち。

自分でつくって自分で悩む。

話をややこしくさせるだけの宗教。

子供をダメにする教師。

医療過誤を起こす医療関係者。

事件を起こす弁護士や警察。

仕事を増やす公務員。

国益を損なう外務省。

モノを運べなくする運転手。

高いコメを食べさす農家。

変な判例出して悩む裁判所。

高いエネルギーでペットボトルを洗わせるもったいない主義者。

車に乗っているあらわれる環境派。

エコカーを売りまくる自動車会社。

遠い・遅れる・時間のかかる飛行機。

ご利用計画をいっしょに考えてくれる消費者金融。

夢を砕く球団や相撲取りや芸能人。

ヤラセやお涙頂戴で騒ぐマスコミ。

マッチポンプ。

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2007年10月 2日 (火)

ルールが面白いなんてどうかしている

僕はゴルフをやりませんが、きっとやれば面白いスポーツだと思っています。

今はやるつもりはありませんが、引退後に時間ができたらやりたいとは思っています。

なんかルールもややこしいようですね。

自分でスコアつけて、間違って失格になったとかどうのこうのってやってますよね。

それが紳士のスポーツなんでしょうけど、誰か付ければいいじゃん、と思います。

日経新聞だったかマイク青木という人が「ルールはおもしろい」という連載をやっていました。

時々連載が始まるように覚えています。

「内容は、ある試合でプロの誰それがマークして動かしたら何打つ罰なのにわからなくて審判員を呼んだ。これは罰になったけど今はOKである。

規則団体の××のルール委員はちょっとおかしいと感じた。何故なら翌年の規定集では無罰になったからである。

マークそのものはOKであるが動いたボールはリプレースされなければならず、マーカーの箇所が確定できない場合は近くてホールに近くない所にプレースしなければいけない」

というような話が延々続くのです。

自分達でつくったスポーツのルールをあーだこーだ、それでいけないとかOKとか、何年の改正ではいいとか知らなかったとか、これで優勝を逃したとか・・・

人間が自ら作って人間が振り回されている。こういうのをマッチポンプといいます。

しかも「ルールはおもしろい」って意味わからん。

こいつら頭がおかしいのではないかと思います。

むしろ面白いのはマイク青木の頭の中だと思うが。

まるで自分達で作った法律の解釈をめぐって論争している法律家みたい。

他にやることあるだろう。それで一生終わりかい。

この人の肩書きはなんと「ゴルフルール評論家」です。

これで食っているのけ?

ご苦労なし。

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2006年11月10日 (金)

旧厚生省は迷惑な屈服者

年金問題の大元を辿ると旧厚生省の罪ということがよくわかります。

年金計算が合わないのは計算式に入れる数字を変えたことが原因です。

式は正しくても、数字をいじればどうにもなります。

それまで少額だった年金を生活できるまで増やすことになりました。

田中角栄が選挙前に大判振る舞いしたのです。

都会に出た子供は仕送りしないですみます。

じゃ、誰が払うの?

政治に屈服した年金局は割引率と人口予測を調整します。

素人には気づかれません。

人口予測も外郭団体の国立社会保障・人口問題研究所が「常に」甘い予測をすることにすれば大丈夫です。

30数年経ってバレたわけです。

さすがに人口は減るのはわかるからです。

このように旧厚生省は先の事だと思ってやってしまったのです。

他にもあります。

靖国問題のハッキリしない対応も旧厚生省のいい加減さです。

今になって喉に刺さった骨です。

薬害エイズなんかもそうです。

ここは昔からずーっと圧力に特に弱い省なんです。

そして、いい加減な対応がずーっと後で重大な取り返しのつかない問題となって急浮上するわけです。

その頃は当時の役人は引退しています。

恵まれた公務員ですね。それから厚生族。

ところで田舎の親を支えたのは孫以降の世代だったわけですね。

そりゃ気づきませんよね。

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2006年9月15日 (金)

変化し続けること

あるガイドラインが時代遅れなので作り直そうということになりました。

堅い人たちです・・・頭が。

なにがおかしいかというと、一度変えたらそれは変えないつもりということ。

完璧で間違いはありえないらしい。

僕はそんな固定する理由はないから毎年見直せばいいと、

何だったら将来廃止しても構わない、と言った。

どんどん良くして行けばいいではないか。変わり続ける。

驚いていた。自分達の存在価値が無くなってしまうではないかと思うらしい。

自己否定できない。

こういう人達って困る。多い。

自分で作って自分で困る。

マッチポンプみたいだ。

政治家や役人が得意。

銀行や大企業にも多い。

医者や弁護士なんかも同じ。

変化し続けることがいかに大事か。難しいかがわかる。

代わったり終わりがあるのも大切。

株式会社は終わらないけど代わる。

NPOがダメなのも代わる仕組みが無いから。

公務員は失業しない。

先生方は辞めさせられない。

僕は変わる方を選ぶ。

僕は変われるように準備している。

僕は変化し続ける。

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