2008年1月 2日 (水)

正月に父と母に昔話を聞く

元旦と2日に渡って、父と母から親族のことや昔の話を聞きました。

意外と知らないことが多いと思います。

たとえば、お祖父さんやお祖母さん、そのまた両親がどういう人だったのか、とか。

両親の小さいときの事や結婚までの馴れ初めなんか。

断片的には聞いていましたが、これまではあまり興味もなかったものです。

でも両親も年ですし、今のうちに聞いておかないと永遠にわからないこともあります。

そうすると次の世代に繋げる役割を果たせません。

僕も一応長男なので義務も感じるわけです。

こういう気持ちになるのも年をとったということか。

正月に突然そういう感じになったので、質問は思いつくままですが。

でも今回はちゃんとノートにメモりながら聞きました。

漢字でどう書くのかとかも気をつけながら。

ルーツを探るというか、家系図をつくる勢いで。

曽祖父の話だと19世紀のことになります。

2日間で数時間になりました。

いろいろわかってきました。

たとえば母の祖父は曹洞宗の住職だったとか。

だいたいのことは聞いたつもりです。

それでも、「どうしてそう決断した?」というようなところは曖昧なことも多くて、今ノートを見ても疑問が出てきます。

後でゆっくり考えてみると次々に質問が思い浮かびます。

ちょっとメモし始めたらいっぱいになりました。

もう一度まとめて聞いてみることにします。

ボイスレコーダーで録音しておくかな。

これはいい正月の過ごし方ではないかと思いました。

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2007年9月 8日 (土)

まとめて“ひでじ”“秀二”さん

ひでじを探してのコーナーです。久しぶりです。もうまとめて行きます。

小野秀二(おの しゅうじ) 1958年秋田生まれ 元全日本バスケット選手 ポイント・ガード 現在は日立山ロッカーズのヘッドコーチ。能代中学⇒能代工業⇒筑波大学⇒住友金属。能代工業では初の高校3冠に。筑波では関東リーグ優勝。愛知学泉大学でバスケ部創部して東海学生選手権11連覇。トヨタではヘッド・コーチとしてJBL優勝

田臥勇太の先輩ですが、僕が中学生のときバスケットをやっている人間にとってはアイドルでした。あと松下のフリーマン、シャンソンのガードの人、大商大の岡山恭崇(230cmの愛称チビ)でした。

杉山秀二(すぎやま ひでじ)前経済産業省事務次官

川崎秀二(かわさき ひでじ)元厚生大臣(1955年) 川崎次郎元厚生労働大臣の父

実は僕のなまえはこの先生から来たと言うことです。父が日中友好運動に感銘したそう。

本当か?

加藤秀司(かとう ひでじ)元阪急ブレーブス選手 通算2055本 江夏のオールスター9人三振の最後の打者。

西山秀二(にしやま しゅうじ) 元プロ野球選手 南海ホーク、広島東洋カープなど。

アンパンマン似の捕手でした。

北岡秀二(きたおか しゅうじ) 自民党前参議院議員  津島派

内山秀二(うちやま しゅうじ) アニメ・プロデューサー 新世紀エヴァンゲリオン 未来少年コナンなど

久野秀二(ひさの しゅうじ) 京都大学経済学部助教授 農業経済学

小坂秀二(こさか しゅうじ) 元NHKアナウンサー 相撲評論家 歯科医 

松生秀二(まつおい ひでじ)映画監督 あばれはっちゃく等

内川秀二(うちかわ しゅうじ)アジア経済研究所バンコク研究センター

大和田秀二(おおわだ しゅうじ)早稲田大学教授  環境リサイクリング

駿馬秀二(しゅんば しゅうじ)大相撲力士 石川県出身 間垣部屋 杏林大学卒163cmの現役で最も背の低い力士 最高位三段目東18枚目 

天野秀二(あまの しゅうじ)ギャラリー新宿高野館長

森田秀二(もりた しゅうじ)山梨大学教授 フランス語

浅野秀二(あさの しゅうじ)映画VFXプロデューサー 

菅原秀二(すがわら しゅうじ)札幌学院大学教授 イギリス研究

あー“しゅうじ”ばっかりになってきました。“ひでじ”で探す。

やっぱり宮崎のひでじビールがヒットするなあ。ひでじビール書いたときは宮崎の印象は無いに等しいものでしたが最近はそうでもなくなりましたね。

小熊秀司(おぐま ひでじ)名古屋の劇団の俳優・プロデューサー

ヒデジ・カトウ キューバ日本人会の創設者

小田ひで次(おだ ひでじ)漫画家 ミヨリの森など

土田英二(つちだ ひでじ)日光アイスバックスの選手会長

木田秀次(きだ ひでじ)京都大学教授 地球物理学

田中秀治(たなか ひでじ)京都大学教授 薬学

横山秀司(よこやま ひでじ)九州産業大学教授 地理学

田島秀二(たじま ひでじ)プレシジョン・システム・サイエンスの社長(59)DNA抽出装置

どうも研究者やアーチストに「ひでじ」は多いように感じます。 

もっともそういう人たちはウェブをつくったり、名前が載ったりする可能性は高いのでそれほどでもないのかもね。

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2006年10月31日 (火)

俳優のひでじと村井刺殺

ひでじシリーズです。

今日は、俳優の大滝秀治さん。

キンチョー、やずや、サントリーとかCMでも活躍されています。

「おおたきしゅうじ」はじゃないです。

もう81歳です。

劇団民藝だったのか。

「つまらん!お前の話はつまらん!」

俳優ではないけど、役名のひでじもあります。

倉本聡の「前略おふくろ様」(日本TV。1975~1977)の梅宮辰夫さんの役名は、「村井秀次」で「ひでじ」でした。

板前の重要な役でした。

このドラマにも大滝秀治さんが出ています。

なんかオウムの村井秀夫に似ているね。

関係ないけど思い出しました。

村井が殺される前にあるTV番組(サリン事件から松本逮捕までの間。深夜だったと思う。)で弁解を述べていたのですが、村井は何度か「間違い(つまりバレバレ)」を言ってしまいました。

そのTVを見ていた僕は「おっ!言っちゃった?」と思いました。

それで殺されたと聞いたときは「失言して殺られたな。」と直感しました。

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2006年10月11日 (水)

ひでしだけど

ひでじを探す旅ですが、

今日は「ひでし」にしようと思います。

まあ、同類項。

今日の朝日新聞と日経新聞に同じような座談会のどちらも出ていた。

武貞秀士(たけさだ ひでし)氏

防衛庁防衛研究所主任研究官 49年兵庫県生まれ(57歳)

専門は朝鮮半島情勢

慶応大学法学研究科修了、陸上自衛隊調査学校韓国語課程を履修して、韓国延世大学へ留学しています。

主著「恐るべき戦略家・金正日」

名前を挟んで武士から来ているのは間違いないね。

《崩壊を時間の問題とする意見が大勢を占めるなかで、ひとり「北朝鮮は混乱していない」から、米朝交渉も「金正日書記が巧みにイニシアティブをとれたのは当然」と分析する。》

やはり骨あるね。

2002年頃から在韓米軍撤退(2006年)の可能性も指摘していたらしい。

このご時世にお呼びがかかるわけですね。

外務省分析官だった佐藤優氏以来、専門官のオタク度が評価されている気がします。

やはりひでじ系ですかね。

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2006年10月 9日 (月)

ひでじビールを発見

「ひでじ」を探しての第2弾です。

ひでじビールを発見しました。

3年くらい前です。

幹事さんが小さなサプライズとして「ひでじビール」を出すお店にしてくれました。

たしか赤坂だったと思う。(でんでんでん?)

記念に瓶をもらおうと思ったけどなかった。

それでもう一度調べてみました。

宮崎の地ビールです。

僕にとって何の接点も無い県です。

本当に何も浮かびません。すみません。

株式会社ニシダという会社がつくっています。

創業は昭和26年と古いのですが、ビールは1997年から販売開始です。

この会社は宮崎市にある石油・ガスなどの販売会社のようです。

地元密着。

清水市の鈴与の小型版って感じかな。

この会社の役員はほとんど「西田」ですが、非常勤顧問に西田英次という名前があることから、引退された創業者のお名前が「ひでじ」なのかもしれません。

次だから次男坊だったのかも。

きっとビール好きが高じて、お金をロマンにつぎ込んだとみた。

一族では止められなかったのね。

ファウンダーのわがまま。

僕はいいと思います。

「いのしし」とか「もぐら」とか定番は4種類があります。

希望を言うと、もうちょっとどうにかして欲しいですね。

「ひでじくらぶ」というメンバークラブがあるようです。

シーガイアにもお店がある。

新宿南口のサザンテラス「みやざき館」にもあるらしい。

今度、買ってみよう。

でも500円くらいするようだ。

地ビールはどこも採算が苦しいようだし、しょうがないね。

ひでじオリジナルグラスもあるね。

毎年これで誕生日を祝う。

世界中の「ひでじ」と9月23日生まれは皆だよ。

これは我が家にも常備しておかねば。

なんか他人とは思えない。

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2006年10月 5日 (木)

「ひでじを探して」がスタート

僕と同じ名前の人は少ないと思います。

苗字もありふれていて、画数も少ない。

小学生でも書ける、老人にも読める字ですね。

シンプルですがあまりカッコいい名前ではないね。

漢字はこの際置いといてもこの音は変だと思います。

アメリカ人には日本語のようには読んでもらえなかった。

実際、居そうで居ないのです。

それで同名の人もほとんど聞いたことがないのです。

他の人と間違えられたことは無いので、そういう意味では名前としての基本条件を備えているわけですね。

名は体を現すからいえば、単純そうで他と似ていない、有りそうで無い、というところでしょうか。

それでこの希少な同名を見つけたときはご報告したいと思います。

今日、新聞で発見しました。

春成 秀璽 (はるなり ひでじ) 氏。

国立歴史民俗博物館(佐倉市)の考古学の教授。42年生まれ。

「考古学はどう検証したか」(学生社)という著書の書評が載っていました。

相当な痛みをともなう異色の学術書だそうです。

「大事なのは科学的精神・批判的精神」とのこと。

写真も一家言あるお顔でした。

今日のひでじはロックしてました。

 

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