2006年9月 1日 (金)

芝生はやっぱり高いのね

28日に学校などに芝生がどうして少ないのか書きました。

今日の朝日新聞の朝刊に関連記事を見つけましたので報告します。

「のびのび安全芝生の校庭」

公立学校の芝生化率は3.51%、1291校、年100校ペースで増えているらしい。(05年まで、300㎡以上)

安心とケガの激減。それからストレスが減って「イライラ」が減り「良く眠れるようになった」とのこと。

初期費用は1㎡あたり3千円から1万5千円というから、サッカーフィールド(8千㎡)だと最低でも2400万円かかる。スプリンクラー、芝の種類で変わるらしい。

鳥取大付属小中ではこの費用(?)を抑えることに成功し、初年度1㎡あたり120円の維持費用を100円以下にできたと書いてある。

3千円がどうして100円の話になるかわからないが、この記事では、全体的に敷設費用と維持費用の区別が良くわからない書き方になっている。

植え付け、肥料撒き、2週間に1度の芝刈りがある。

毎年植えつけるのかなあ?!

文部科学省は1千万円~6千万円の芝生化に1/3の補助をしている。大阪府などでは半分を補助する制度があるとのこと。

教育委員会、財団法人都市緑化技術開発機構、千葉大学園芸学部あたりを調べてみよう。

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2006年8月31日 (木)

ボートに乗りたい

今日、コレドから三越前まで歩く途中、日本橋から日本橋川を眺めた。

天気はよかったが、高速道路の下なので少し暗い。

思ったより汚くないようだ。

せっかく都会をクルージングできる面白い川なのにマリンスポーツを楽しむ人はいない。

欧米だったら楽しむ人はいるはず。もっともマリーナもない。

僕は二級の小型船舶操縦士免許を持っている。

今年は更新の年だ。

また、5年間乗らなかったことになる。

最近はレンタルボートもあるみたいなので、今度操縦してみようと考えている。

以前、ヤマハのレンタルクラブに入会しようと思っていたんだけど、4月からシステムが変わったみたい。平日なら少し安い。

「ボートで東京湾を遊びつくす!」情報センター出版局2005年7月 も買った。

1人で乗るのは勇気がいる。平日に遊んでくれる友達を探そうっと。

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2006年8月28日 (月)

何故、芝生がないのか?

定年後にどういう仕事をやりたいか、と聞かれたらどう答えますか?

僕は、ちょっと自然に近いボランティアがいいなあと漠然と思います。

それで1つ見つけたんです。

この前、国際基督教大学(ICU)に行く機会があったんだけど、このキャンパスはすごいきれいで、高校生が憧れるのがわかるような気がした。

尋ねていった先生は、「アメリカにもないよ」と言っていた。

旧中島飛行機の研究所を買い取ったものらしいけど、隣の公園とともにゴルフ・コースであったのではないかと睨んだ。

キャンパスの広さに比べて学生数は少なく、ガーデナーのおじさんたちのほうが目立つくらい良く整備している。

そこで、「このおじさんたちは幸せそうだなあ」と思ってしまった。精魂かけてきれいにしているのが感じられたし、プライドもあるのだろうなと。

精魂かけるだけのものがあるわけだしね。

隣の芝生は青く見える典型かもしれないけど、採用されるのは難しいだろうなあ、と勝手に想像してしまった。

それで、日本ではどうして芝生がないのだろう。学校にも公園にも住宅にも。

僕はゴルフをやらないので全くわからないけど、芝が育ちにくい気候なのか。

いろいろ種類でできそうですよね。高麗とかなんとかあるんでしょ。それとも農薬とかガバガバかけないといけないのか。基本的にお金や手が掛かるのはおじさんたちを見て想像できるわけだけど。

Jリーグの理念に全国の学校を芝にする、というのがあるけどドイツとかと比べると遅れているんだろうなあ。

僕が小学生のとき、少年野球で県大会に進んで、芝の球場でやったときはうれしかった。

バイオとかでどうにかなんないのでしょうか。ちょっと定年後のために研究してみよう。

もし知っていたら誰か教えてください。

家をつくったら塀や池なんかつくらないで、芝を植えよう、それも隣もいっしょに、という運動しようかな。

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